「夏休みにこんなことを努力できた」と人には言わないまでも、自身の中で感慨にふけりたくはありませんか。

③達成感を得る

「何かをやり遂げられた」という思いは、自己肯定感を高め、前に進む力になります。

1)問題集を1冊終える

    できるだけ分量が少ないものを何か1冊仕上げてみてはいかがでしょうか。

    それも少し厳しいという場合には、特定の分野、例えば英文法の不定詞を仕上げる、という形でもいいでしょう。

    「やり遂げた」という感覚は、気持ちいいですよ。

    2)取り組んだことが形に残るようにする

    私は中学生のころ、頑張ったことを形に残したいと思い、すべての学習にボールペンを用いることにしました。

    実際に何本使い切ったかは覚えていませんが、机の端に並べられた使い切ったボールペンを見て、にんまりしていました。

    またノートを積み重ねた時もありましたね。

    いずれにしても物理的に軌跡がわかると、やはり気持ちいいですね。

    つらつらと挙げてみましたが、皆さんもどれか実行して、この夏は頑張った!と思えるようにしてください。