学校に毎日通っている日常では、腰を据えて物事を考えるというのはなかなか難しいですよね。

②じっくり考える

そこで夏休みという時間に余裕が生まれる時を有効利用して、1つのことに時間をかけて考えてみてはいかがでしょうか。

例えば数学。

普段だったら、2,3分考えて解法が思いつかなければ、すぐに解答解説を参照するということをしているのではないでしょうか。

明日も授業がある中では当然の行動です。

けれども少し時間に余裕がある夏休みであれば、1つの問題に1時間かけてうんうんうなってみるのも一つの手です。

1つの解法を考えて、手を動かしてみて、うまくいかず、別の解法を。

そんなことを何度も行ってみる。

例えば英語。

日常であれば、問題を解いて解答解説を読み、なるほどと思い終了。

でもあえて負荷をかけ、全文の文型をとり、訳してみる。

そこでよくわからなかった文法は、文法書を頼りに学び直し。

1つの長文に付き、1週間かかりそうですね(汗)

例えば歴史。

模造紙のような大きな紙を準備して、何も見ずに出来事を時系列に書き込んでいく。

情報量が少ない箇所は、まだインプットが十分でない箇所ですね。

教科書を学び直しましょう。

資料集を読み込む。

日常ではなかなか触れづらいですよね。

毎日眺めたいですね。

じっくり時間をかける、いかがでしょうか。