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偏差値40台でもGMARCHを目指したいあなたへ

受験の髙山で叶えるGMARCH合格までの道のり

受験の髙山では、現在偏差値的には遠く及ばないけれども、それでもGMARCHに入りたいというあなたの思いを実現します。

《受験の髙山がイメージする合格までの道のり》



①潜在期
②浮上期
③飛翔期

①潜在期
受験に近道はありません。
何をするにも基礎力が肝心です。
ぬかるんだ土地に家を建てようとしても、基礎工事が正しくなされていなければ、何かあったときにすぐに家は壊れてしまいますよね。

受験勉強も同じです。
したがってこの「潜在期」においては基礎力の構築を目指していきます。
ただ現状志望校に対しての判定が振るってないという状況は、個人的に努力はしていても、その取り組み方や効率性が十分でなかった可能性があります。

そこで受験の髙山では、この「潜在期」において、徹底的な管理のもとで学習を進めていってもらいます。
したがってあなたには、指示されたことをきちんとやり遂げる努力が求められます。

過去に出会った生徒でこんな方がいました。
彼は野球部に所属し、夏の大会までは野球一本で過ごしてきたため、夏休み後半からの受験勉強会氏でした。その時の英語の成績は偏差値40台前半でした。

ただ彼は指示したことを完璧にやり遂げてくれました。
英単語を100語覚えるように指示すると、チェックテストでは毎回必ず満点。
そんな努力が実り、11月時点では偏差値60台にまで駆け上がることができました。

難しいことを成し遂げようとするのには、大変な努力・労力が要求されます。
それができてこそ、浮上していく力が養えるのです。

②浮上期
これは教科書レベルの力を受験レベルにまで高めていく時期です。
「潜在期」で培った基礎力を実践的に運用できるようにしていくことを目標とします。

毎年見てきた中で、この時期を乗り越えるのに苦労する生徒も多い傾向があります。
学校の定期テストでは得点ができるのに、模試になるとまったくできない、という方がそれに当てはまります。

これは定期テストのような単元や範囲が絞られて明確になっている場合は、どんな知識を用いれば問題が解けるかはわかるのですが、模試のように単元や範囲が不明瞭になると、まずどの単元の知識を求められているのかの判断がつかなくなってしまうことで起こり得る問題なのです。

例えば、英語の仮定法の単元が試験範囲である場合であれば、訳の仕方をどうすればいいかわかっていても、模試の長文中の訳を求められる問題になると、そもそもどの文法分野なのかの判断からしなくてはならないので、当惑してしまうということが起こり得ます。

このような状況を改善していくには、例えば英語の文法事項であれば、ランダムな問題演習を通じて、どのようなとっかかりで何の文法が問われているのかに気づく練習などをしてもらいます。

この「浮上期」に求められるのは、指示された問題を解いて、その後の解答解説を聞き、自分でもしっかり見直しをして、なぜ自分は気づかなかったのかを振り返る作業を繰り返すことです。

解答解説を熟読して、時間をおいてもう一度解き直す、このようなことをひたすら繰り返し、実力アップを図ってもらいます。

③飛翔期
「潜在期」でためた基礎力を「浮上期」で受験レベルにまで高めたうえで、この「飛翔期」を通じて、志望校合格に届く状態に昇華させていきます。

現在の入試は学校ごといや、学部ごとに問題の傾向が大きく異なります。
例えば英語で言えば、自由英作文が出題されるのか、和文英訳が出題されるのかでその対策が異なります。
したがって、受験をする学校、学部に合わせた準備が必要となります。

各学校、学部の過去問演習をできる限り多く行い、まだ自分に足りていないことを発見し、その強化を進めていきます。

受験の髙山では、完全1対1の個別指導であることの強みを最大限に生かし、生徒1人1人の志望校に合わせたメニューを提供いたします。

🌸合格体験記🌸

~教室長のこれまでの実績~

🌸合格実績🌸
大学
私立大学
早稲田大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、東京理科大学、立命館大学、成城大学、獨協大学 など

国公立大学
東京大学、東北大学、筑波大学、横浜国立大学、金沢大学、埼玉大学 など

医学部医学科
群馬大学、杏林大学、北里大学、日本大学、東海大学、愛知医科大学、聖マリアンナ医科大学、埼玉医科大学、獨協医科大学、金沢医科大学、東京女子医科大学

高校
宇都宮女子高校、浦和高校、浦和第一女子高校、慶應義塾女子高校、栄東高校、作新学院高校、宇都宮短大付属高校 など


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