合格大学・学部・学科
・ 埼玉大学教育学部学校教員養成課程(進学)
・ 文教大学教育学部学校教育課程
・ 白鴎大学教育学部スポーツ健康学科   

合格の要因は?
放課後学校で勉強をするのではなく、塾で勉強をすることで、級友としゃべってしまうのを回避できた。
特に苦手意識のあった英語(特に英単語)に力を入れた。              

いつ受験モードになった?
それまでは楽観的に考えていたが、高2の模試で大学の判定が出るようになり、志望校との距離感を感じて危機感を覚え、勉強をするようになった。
英語の状況を改善しようと思い、通学の電車内で英単語を毎日取り組むようにした。
その際、「20分」とか「今日は眠いから10分」と時間を決めて、どんな体調でも必ず取り組むようにした。
やればやるだけ、少しずつ成績がアップしていった。             

受験勉強で大変だったこと
受験が近づくにつれて学校全体がピリピリと神経質な状況になっていったこと。
次第に睡眠時間が短くなったこと。                    

教科の伸び(偏差値や得点)
共通テスト
数学ⅡBC 40点 → 57点
英語リーディング 39点 → 62点

教室長コメント
Tさんとは高1の冬からの付き合いです。
当初から中学校教員になりたいという思いは聞いていました。しかしそれに向けて努力をするという姿勢は見られませんでした。毎回英単語のテストをするも、空白だらけ。

そんな彼が高2の冬以降見違えて勉強をするようになりました。それに伴い英文も内容把握ができるようになり、また数学もどの公式を適用すればいいのかを迷わなくなりました。

そして迎えた共通テスト。リサーチではB判定だったので、少し厳しいかもと思っていましたが、見事第1志望に合格。
体験記にあるように、「毎日取り組む」と決めたことをしっかりやり遂げたことが勝因ですね。この受験の経験を、教師となり教えることとなる中学生に伝えてください。

おめでとう!